朝ラーメン @ラーメン山岡家牛久店

牛久店さんはラーメン山岡家の1号店です。こちらで朝ラーメンをいただきました。570円也。 ラーメン山岡家の朝ラーメンは豚骨ラーメンです。朝限定のスープです。豚骨スープはしっかり濃厚で力強い、薄味だと思ってたけどそうでもない。加水低めのぼそぼそ細麺がスープをつかみとって、なお美味しい。海苔に乗った練り梅が刺激的、梅本来の酸っぱさで目覚めます。チャーシューは柔らかしっとり、万能ねぎがたっぷり、緑が映えます。スマホアプリのクーポンで広州メンマもつけてもらえました。ラーメンにメンマがあると、食感と味の深みが広がりますよね。欲張ってギョーザもアプリダウンロードの特典で追加しました。焼け目が香ばしい、昔ながらの餃子のような、ほっとする一口。ラーメンのボリュームは腹八分目でしょうか。朝飯だもんね。別途替え玉が注文できるので、ギョーザ無かったら頼んじゃうかも。 それにしても朝食べるラーメンは非日常的で、ジャンク感が増しとる。途中でニンニク投入して、スープほぼ飲んじゃったし、体が疲れとるな。豚骨ラーメン食べたのは20年以上前のことでして記憶が曖昧なんですが、美味しいスープと相性が良い麺があれば、具材は最小限で十分ですね。安くて美味しい一杯でした、またラーメン屋さん巡り始めようかな?そんな気持ちも過ぎる出会い、ご馳走様でした。

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rockin'on sonic 2026

rockin'on sonic 2026 @ 幕張メッセ 2026/01/04昨年に引き続き、ロッキング・オン・ソニックに行ってきました。 Just Mustardトップバッターはアイルランドから、ジャストマスタード。真のシューゲイザー、足元のエフェクターと向き合ってる。ひたすらに歪ませることに重点を置いているような感じ。紅一点の美人ボーカルが歌っているものの、全体的な音の印象はインストゥルメントに近いかな。ギターのお兄ちゃんが豪快に歌い上げた楽曲がおもろかったけど、メロディが単調であまり盛りあがらず、鼓膜の準備運動でした。 BlossamsUK ロックバンドのブロッサムズ。美メロな王道ロック、ライヴのノリがとても良く楽しい。小ネタ持ってるし、エンターテイメントが備わっている。なぜ、アルバム買ってこなかったんだろうってちょっと後悔。困ったときの、Spotify で新譜の予習したら、セットリストはドンピシャでした。めっけもん。 Wolf Aliseお目当てその1。しばらくアルバム出てなかったので、フェスの出演者発表は驚いた。疾走感があり、テンポよく、多彩な楽曲をぎゅっと詰め込んだステージ。大人になったなぁ、大人の色気がある、グラムロックみたいな雰囲気。ヴォーカルの歌声を使い分けるテクニックとか、総じて上手いよな。40分は短いよ、ぜひ、単独公演で観ておきたいです。 Travisお目当てその2。至近距離で観る機会はもう無いかもと思って、UnderWorld はパスしました。やはり…

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《響の森》Vol.57「ニューイヤーコンサート2026」

《響の森》Vol.57「ニューイヤーコンサート2026」@ 東京文化会館 2026/01/03 毎年恒例のお参り、新春クラシックコンサートへ行ってきました。オープニングはおなじみヨハン・シュトラウスの楽曲。ニューイヤーコンサートのお約束、これがいいんですよ、温まって。メインはチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番。超久々に生鑑賞。ピアノ協奏曲で個人的ベスト3に入る超名曲。あなたも好きよね。第1楽章の破天荒なメロディ、ピアノとオーケストラの掛け合いが面白い。もう何度も耳にしてるのに、LIVE ならではの臨場感、惹き込まれてしまう。第2楽章と第3楽章がまた、全く異なる印象を与え、一曲で2度おいしい。ソリストアンコールは、亡き王女のためのパヴァーヌ。協奏曲と真逆、音量弱め、音階の余白を感じる、幻想的な曲風。務川さんは見かけによらず、ちょっとじらしてみたり、大人っぽい余裕。テクニック十分、きっと大物になりそうな予感。 休憩後は「展覧会の絵」、実は2025年夏に聴いたわ。2025年はラヴェルの生誕150年なんだそうで、そういうタイミングだったんだとあとから知りました。半年前に聴いた組曲をリピートすると、よりスムーズに脳に入ってくる。カラフルなオーケストレーションが、より良く分かります。まだおぼろげに記憶に残ってたね、これはもう、気楽に楽しめました。指揮の大友氏は譜面も見ず、相変わらずかっこよい振り、絵になりますね。今回は5階席でオーケストラを見下ろす位置関係でしたから、ラスト「キエフの大門」は地鳴りの…

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豚ロースのピカタ @おうちごはんココット

おうちごはんココットさんでランチ。今回は日替わりランチ、豚ロースのピカタをいただきました。スープ、ライス、サラダがついて900円。 ピカタの玉子の衣がお店特性のデミグラスソースと良く馴染む。そして脂ののったロース肉、厚みがあって立派。焼き加減がちょうどよい、ソースもたっぷりで味わいもよい。ナイフで切り分けて、ライスと交互に食べすすむ、常道パターン。そもそもお肉自体が美味しいんだな、きっと上質なんでしょうね。付け合わせのサラダは、人参グラッセ、ブロッコリー、レタス、キャベツ。スープは玉葱とベーコンの、お手本のようなコンソメ。お口直し用。バランスよいし、見た目もとっても整っていて、マイナス要素がない。前回のメンチカツはお茶碗のご飯にお味噌汁だったのが、お皿にのせてライス、カップスープに様変わり。芸が細かい。和定食屋だと思っていたおうちごはんが洋食屋さんに変身。そりゃ美味いよ、あっという間に平らげてしまう、そんな献立。場所が場所だけに、知る人ぞ知る、そんなお店なのかも。また行こう、ご馳走様でした。

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FRANZ FERDINAND JAPAN TOUR 2025 @ 東京ガーデンシアター

FRANZ FERDINAND JAPAN TOUR 2025@ 東京ガーデンシアター 2025/12/11フランツ・フェルディナンドの来日公演に行ってきました。実はブラックカントリーニューロードから連日ライヴ参戦です。 フランツの来日公演は3年前のベストアルバム発売以来、今回は新譜 The Human Fear を引っ提げてのツアーです。なんか毎度日本に来てくれるグラスコーの愉快なおっちゃんたち。 一言で言ってしまうと、盛り上がりが尋常でした。前回よりもエンタメ性が上がっているなっと思いましたね。まず、新譜からの楽曲がね、初期の作品と対峙して、面白い。新曲の軽快なドラムが心地よいな、この軽いドラムが好きだ。Do You Want To,  Take Me Out などヒット曲を序盤から投下。惜しげもなくできるのは息の長いキャリアのなせる業。ライブならではのノリの良さ、展開の速さで揺れて踊って歌っての連続。フロントマンのアレックスは50歳越えてるはずなんだけど、体形は若い時のまま、気持ち悪いぐらいよく動く。くねくねしたグルーヴ感、キレのあるギターやシンセ、独特な謳い回し。かつてよく耳にした「踊れるロック」は健在でした。アンコールも6曲あったのかな、最後まで息つく暇がない。ラストはお決りの This Fire ロングプレイで〆。こっちが疲れちゃったな。なんかね、相変わらずうまく書けないけど、行けば分かるはず、です。(^^;

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Black Country, New Road Japan Tour 2025

Black Country, New Road @ EX THEATER 六本木 2025/12/10ブラックカントリーニューロード BC,NR の来日公演に行ってきました。 今年発表された Forever Howlong のお披露目ツアー。アルバム全11曲とライブ盤 Live At Bush Hall の数曲がセットリスト。女性メンバー3人が手前に並び、歌とMC、進行役を担う。対して男性3人はマルチプレイヤー、リズムとアクセント、縁の下の役目。雰囲気が以前と違う、堂々として、ひと皮ふた皮むけた頼もしさが備わった。新譜の楽曲は先の読めない癖強めな曲調で、尺も長め、大曲感がある印象なのだが、それを実際の演奏では、力強く、綿密に、メンバーだけで再現している。女性3人の歌唱力は、まるでクラシックの声楽のような奥行きがある。サックスやドラム、ベースが華やかに彩を添える、リコーダーまでやってしまう。演じる曲毎に、人数が変わるのも面白い、引き算の美学が連想される。そんで最大の特徴は演奏する姿がとても楽しそう、ユーモアたっぷり。幸福感を与える、拍手と歓声が鳴りやまない、笑顔溢れるステージでした。

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日替わり定食 @美食家でめきん

相模大野駅の商店街、美食家でめきんさんでランチ。日替わり定食(1000)をいただきました。 居酒屋さんの夜本番の献立が、お昼にお試しできるサービス。品数を10品そろえているのが売りで、こだわりなんでしょうね。ほんとに一口サイズなおかずもありますけど、見た目のインパクトがあります。メインは油淋鶏、鶏もも肉のから揚げは揚げ立てのジューシー感。甘酸っぱいタレが食欲をそそります、ご飯によく合いますね。地魚そぼろの和風マーボーは、辛さゼロの優しい麻婆豆腐。魚から溢れる滋味深いうまみ、中華というよりまさに和食な豆腐料理だった。一番美味かったのは、お刺身です、かんぱちかな?お刺身好きなんで。(^^♪お味噌汁もコクがあって、小鉢も充実、ご飯おかわりに決まってる。おなかいっぱい、コスパの良い居酒屋ランチでした。ご馳走様でした。

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MEW ~THE FAREWELL SHOWS~

MEW ~THE FAREWELL SHOWS~デンマークの至宝、ミューがフェアウェル・ツアーで来日決定!デビュー以来30年に渡り活動し続けてきた彼らの見納めとなるステージをお見逃しなく! ミューのフェアウェル公演に行ってきました。2025/11/24 @ 豊洲 PITコロナ禍以前は几帳面に何遍も来日してくれて、親近感のあるバンドした。それがとうとう解散かぁ、っと複雑な気分も、場内は既に熱気が満ちているよう。ヨーナス、ヨハン、スィラスに、サポート2人のバッチリ決まった五人組。セットリストも初期から新曲含め、代表曲全部詰め込んだ選曲。メタル、プログレ、オルタナティブロックと形容されるとおりの爆発音。耳に轟音、体に振動、生で体験することの快楽。これが良いの。そしてヨーナスの特徴的な歌声が、何とも言えない高揚感を与える。ハイトーンボイスで魅了され、低音部も渋くて素敵なおじさま。名曲がメドレーで流れる、映像が異世界へ誘う、孤高の演出もやがて終わり、、、アンコールラストで完全燃焼、もう吹っ切れた気持ち。いつも通りのスタイルが懐かしく、最後の雄姿を見届けました。 ヨーナスらはまた会いましょうって言ってたので、別の形で戻って来るのかな?

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幕内弁当 @天たつ

牛久市の天麩羅屋、天たつさんでお昼ご飯。今回は天ぷら以外のメニューを選択してみました。冬の定番カキフライと迷ったけど、未食の幕内弁当(880)をいただきました。 しばらく待ってお弁当とお椀の到着。大根、蒟蒻、さつま揚げのおでん3品、紅芋の天ぷら、卵焼き、さつまいもの煮物、レンコンの炒め物、カリフラワー、セロリ、ミョウガ、カブのお新香、粕漬け、真ん中のは杏子、ふっくらご飯。お椀は大根と豆腐のお味噌汁でした。幕内というだけあって品数は豊富だったけれど、、、お肉あるいはお魚の料理が欲しかったなぁ。野菜や煮物、漬物でご飯を食べていく感覚。野菜好きには問題ないのでしょうが、私にはちょっと物足りない。副菜類で埋められたヘルシーなお惣菜弁当だった。おそらく、その日あるものをまとめて詰め込んだのかな。なにが入っているか明確に判断できるものを頼めば良かったね。たまに失敗することもあるわね。ご馳走様。(^^;

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ランチプレート @ cafe de FRAN

牛久の、カフェドフランさんで、超久し振りのお昼ご飯。ランチプレート(パンor御飯、ドリンク、1000)をいただきました。 パンまたはご飯ものが選べるので、鶏ごぼうの炊き込みご飯にしました。ホロホロとした食感で、あっさりしていて、具材の多さが感じられる。玉葱人参のスープとともに塩味控えめの甘さ、優しい味わい。ミートローフは根菜の煮物と一体、和風あんがかかっている。肉団子でこういうのあるよな、ミートローフでアレンジするアイデアが良い。お皿の主役、食べてみると見た目以上にボリュームがありますね。ケークサレという名のお料理初めて食べた、キッシュのような食べ物ですね。もう一個食べたい、朝食に加えたい一品。カップの隙間に黒子がいた。明太チーズ茶碗蒸し、卵プリンのような食感、兎に角濃厚の一言。チビチビ食べても明太子とチーズだから強いね。生ハムとレタスのサラダはシーザードレッシング味。キャロットラペはレーズン入り、お野菜の味付けが多彩で飽きない。一番手前のジャガ芋グラタンは熱々だったので後半にとっておいた。玉葱とベーコンも隠れていて、クリームシチューのような美味しさ。全部美味しい、健康的で、食べて嬉しくなるランチプレートです。ご馳走様でした。 食後のコーヒー、ビターで深煎りのタイプ。背筋がシャキッとします。ゆっくり味わいたいけど、お客さん満員で騒々しくなってきたので、すぐ発ちました。人気ありすぎるのも、ちょっと困るわね。(^^;

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